アムールトラが仲間入り 長野・茶臼山動物園

2011/04/07 10:01
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 長野市茶臼山動物園に雌のアムールトラが仲間入りし、8日から一般公開を始める。カザフスタンの動物園からやってきた生後9カ月の子どものトラだ=写真。

 幼いとはいえ体重48キロ、体長1・5メートル。成長すると100キロにもなる。茶臼山動物園にいた雄の「スルガ」に嫁入りする予定だったが、昨年10月にスルガが急死。園内にほかのトラはおらず、今はおりの中で少し寂しそうだ。

 「新しい環境に慣れれば、元気が出てくるはず」と担当飼育員の寺島健治さん(52)。親しみのある名前を来園者から募集する予定で、「園に通い、大きくなる様子を見守ってください」。

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