アイスキャンドル25年 諏訪地方21会場で2月2日

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 諏訪地方の冬の夜を彩るイベント「アイスキャンドル」の実行委員会は15日、今年は2月2日に開催すると発表した。今回はイベントが1995年に始まってから25年の節目で「光つながる諏訪の国灯(とも)そうアイスキャンドル」とのキャッチフレーズを制定。諏訪地方6市町村にちなんだ六つの雪の結晶にろうそくの火をあしらったロゴマークも決めた。

 今年は21の会場で、市民の協力も得て作る計約2万個のアイスキャンドルを点灯する。諏訪市のJR上諏訪駅近くでは、高さ約1・5メートルの三角形の飾り棚に市民のアイスキャンドルを並べ、光る塔のように演出する。

 アイスキャンドルは午後5時に一斉に点灯する。実行委員長の土橋宏次さん(64)=諏訪市=は「諏訪地方が一体となってイベントを盛り上げ、元気な諏訪にしたい」と話した。

写真説明:新しいロゴマークをあしらったポスターでPRする実行委員

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