エストニアの文化知ろう 佐久で10月、初の音楽祭

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 佐久市のJR佐久平駅に近い佐久平交流センターで10月10日、北欧エストニアの音楽家らを招く初の「エストニア音楽祭・佐久」が開かれる。佐久市は同国に友好都市のサク市があり、2020年の東京五輪・パラリンピックに向けて同国選手らと交流するホストタウンに登録されている。現地の文化を身近に感じてもらい、応援の機運も高めたい―と市などが企画した。

 音楽家は同国を代表するアコーディオン奏者トゥーリキ・バートシクさんと日本人アコーディオン奏者かとうかなこさんによるユニット「ポルカドット・アコーディオン」と、エストニアの歌手・作曲家のマリ・カルクンさん、同国のバンド「トラッド・アタック!」の計3組が出演。

 エストニアはデザインが盛んで、会場ではファッションやアクセサリーのデザイナー5人の作品も展示販売。うち3人が来日し、デザインなどについて語る予定だ。

 音楽祭は午後7時開演。チケットは前売りで一般2千円(当日2500円)、学生千円(当日1500円)。問い合わせは市姉妹都市・友好都市親善協会事務局がある市移住交流推進課(電話0267・62・3283)へ。

写真説明:音楽祭への来場を呼び掛けるポスター

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