信濃毎日新聞ニュース特集「信濃グランセローズ」
育成ドラフト指名2選手決意 信濃が中野市役所訪問
2020/11/06 10:18

 中野市を拠点に活動するプロ野球独立リーグ、ルートインBCリーグの信濃グランセローズの選手ら5人が4日、市役所に池田茂市長を訪ねた。リーグチャンピオンシップ決勝まで進んだ今季の結果や、赤羽由紘(よしひろ)内野手(松本市出身)と松井聖(しょう)捕手がプロ野球ヤクルトから育成ドラフト2位、3位でそれぞれ指名されたことを報告した。

 両選手のほか、柳沢裕一監督、球団の飯島泰臣会長、竹内羊一社長が訪問。竹内社長は「台風19号災害やコロナ禍で練習もままならない中、中野市営球場ではしっかり練習でき、2選手の育成ドラフト指名につながった」と伝えた。

 赤羽選手は「育成から早く支配下登録選手になりたい」。松井選手は「期待を担い、グランセローズの名をとどろかせたい」と決意表明した。

写真説明:市役所を訪問した飯島球団会長(右)や赤羽選手(左から2人目)、松井選手(同3人目)ら

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