信濃毎日新聞ニュース特集「信濃グランセローズ」
信濃、打者一巡の逆転劇 群馬に6―2
2020/09/15 10:21

 ルートインBCリーグは14日、群馬県高崎市城南球場などで2試合を行い、信濃グランセローズは同じ中地区の群馬に6―2で逆転勝ちした。通算29勝8敗7分け。地区チャンピオンシップ進出を争う群馬から6試合ぶりの白星を挙げ、ゲーム差を13・5に広げた。時間制限の規定により、試合は八回で終了した。

 信濃は0―2の八回、打者11人の猛攻で一挙6点を奪った。1死二、三塁からウレーニャの適時打で1点を返し、続く赤羽(ウェルネス筑北高出)への死球で満塁。2死後、代打会田の押し出し四球で同点に追い付くと、岩田の三塁打と安野の適時打で6―2と勝ち越した。

 七回に救援し、三者凡退に抑えた名取(東海大三高出)が今季2勝目を挙げた。

 信濃の次戦は16日。同球場で再び群馬と対戦する。

写真説明:八回信濃1死二、三塁、ウレーニャの左前適時打で1―2と追い上げる

掲載中の記事・写真・イラストの無断転用を禁じます
© 信濃毎日新聞 The Shinano Mainichi Shimbun