信濃毎日新聞ニュース特集「信濃グランセローズ」
信濃、好機生かせずドロー 群馬と3―3
2020/09/02 11:01

 ルートインBCリーグは1日、群馬県高崎市城南球場などで3試合を行い、信濃グランセローズは同じ中地区の群馬と3―3で引き分けた。通算26勝6敗6分けで、地区チャンピオンシップ進出を争う群馬とのゲーム差は14・5のまま。時間制限の規定により、試合は七回で終了した。

 信濃は三回1死一、二塁からウレーニャの二塁打で勝ち越したが、先発の大島(長野日大高出)が四回に連続押し出し四球で2失点。1点を追う五回、1死二、三塁から赤羽(ウェルネス筑北高出)の犠飛で同点に追い付いたが、七回1死二塁の好機は佐野や赤羽が三振に倒れ、勝ち越すことはできなかった。

 五回から救援した佐々木、名取と高井(ともに東海大三高出)は無失点だった。

 信濃は2日、同球場で再び群馬と対戦する。信濃の予告先発は、リーグトップタイの7勝を挙げているクインティン。

写真説明:三回信濃1死一、二塁、ウレーニャが左中間二塁打を放ち、2―1と逆転する

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