信濃毎日新聞ニュース特集「信濃グランセローズ」
不振の打撃、信濃上向き 25日から6日間で4戦
2020/07/25 09:56

 ルートインBCリーグの信濃グランセローズは、25〜30日の6日間で4試合を戦う。14日から始まった敵地8連戦のうち、消化した5試合は2勝2敗1分け。残り三つの敵地戦は白星を先行させ、勢いを維持して30日のホーム戦に乗り込みたい。

 信濃のチーム打率は2割5分6厘とやや迫力に欠けるが、実戦を重ねるごとに不振気味だった佐野、ウレーニャらの打撃が上向きつつある。

 チーム防御率は栃木を抜いてリーグ1位の2・38に浮上。先発クインティンは無傷の3連勝と好調を維持しており、救援陣はともに東海大三高出の名取が9試合(8回1/3)、高井が8試合(8回)連続無失点中と安定している。先発の佐渡、福地は最近の登板で立ち上がりが安定せず、相手より先に失点しており、修正できるかがポイントだ。

 25日の信濃の予告先発は福地。

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