信濃毎日新聞ニュース特集「信濃グランセローズ」
信濃公式戦の入場引換券寄贈 諏訪信金、小学生用1万枚
2020/07/21 10:22

 諏訪信用金庫(岡谷市)は20日、しんきん諏訪湖スタジアム(諏訪市)で8〜9月に開催されるBCリーグ信濃グランセローズの公式戦(4試合)で使える小学生用の入場引換券1万枚を諏訪広域連合に寄贈した。広域連合は諏訪地方の小学校を通じて全児童に1枚ずつ配布する。

 諏訪信金の今井誠理事長や信濃グランセローズの竹内羊一球団社長らが諏訪市役所を訪れ、連合長の金子ゆかり市長に目録を贈った。

 諏訪信金はスタジアムのネーミングライツ(命名権)を取得した2017年から諏訪地方の小学生に入場引換券を提供。今井理事長は「野球人口の拡大につなげたい。ぜひ大勢の子どもたちに見てほしい」と話した。

 グランセローズは18日までに14試合を終え、9勝2敗3分け。竹内社長は「選手たちはコロナ禍でも頑張っている。良い状態を維持して諏訪(での試合)に戻ってきたい」と話した。

写真説明:金子市長に目録を手渡した諏訪信用金庫の今井理事長(右から2人目)ら

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