信濃毎日新聞ニュース特集「信濃グランセローズ」
信濃、打線回復させ勢いを 16日から6日間で4戦
2020/07/16 10:15

 ルートインBCリーグの信濃グランセローズは、16〜21日の6日間で4試合を戦う。30日のホーム戦まで7試合が全て敵地での試合。移動が伴う厳しい日程の中でも白星を先行させ、良い流れでホームに戻りたい。

 信濃は14日の群馬戦で12三振を喫するなど打線が湿った。チーム打率2割3分9厘はリーグ10位にとどまる。休養日だった15日は、中野市内の練習場でロングティーなどの自主練習に励む選手の姿があった。

 「休むことも大事だけれど、自分のスイングができていない中、(バットを)振り込みたかった」と佐野。チーム防御率はリーグ2位の2・18と投手陣が安定していることに触れ、「頑張っている投手を楽にする仕事をしたい」と力を込めた。

 16日の先発は高卒2年目の宮野。前回登板(7月1日)は4回6失点し、それからフォームを変更したという。19歳の右腕は「試合をつくるピッチングをする」と意気込んだ。

写真説明:自主練習でロングティーに励む信濃の佐野

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