信濃毎日新聞ニュース特集「信濃グランセローズ」
信濃の松本出身者ら市役所訪問 柳沢監督「応援ありがたい」
2020/07/16 10:14

 ルートインBCリーグ信濃グランセローズの竹内羊一球団社長と、松本市出身の柳沢裕一監督(48)らが15日、同市役所に臥雲義尚市長を訪ね、今シーズンの活躍を誓った。信濃は8月4日、22日、9月19日に同市四賀球場で試合を行う予定だ。

 今季は新型コロナウイルス感染症の影響で開幕が約2カ月遅れ、今月10日から観客の入場が可能になったばかり。柳沢監督は「応援を当たり前のように感じていたが、改めてありがたく感じた」と話した。同市出身の2選手も同行しており、赤羽由紘選手(20)は「応援に応えられるよう日本一を目指す」とし、14日に選手登録したばかりの高橋健太選手(20)は「日本一を取って県内を盛り上げ、勇気を与えたい」と意気込んだ。

 臥雲市長はサッカーJ2松本山雅の人気に触れつつ「松本でもサッカーと野球が二大プロスポーツになることを期待し、応援していきたい」と話した。

写真説明:臥雲市長にあいさつする柳沢監督(右)

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