信濃毎日新聞ニュース特集「信濃グランセローズ」
BCリーグドラフト会議 信濃が6人の交渉権獲得
2019/11/16 10:24

 ルートインBCリーグは15日、ドラフト会議をインターネット会議形式による非公開で行い、信濃グランセローズは投手2人、捕手1人、内野手2人、外野手1人の計6人の交渉権を獲得した。

 通常指名は、11月上旬に行われた合同トライアウト(入団テスト)の2次試験受験者が指名の対象。信濃は、社会人のクラブチームで今季プレーした会田雄大捕手ら2人を指名した。

 また、合同トライアウトにエントリーした選手が希望球団を挙げた場合、該当球団がその選手を特別合格として交渉権を得られる。信濃は、大島世己投手(中京学院大・長野日大出)ら4人の交渉権を得た。

 特別合格を除いた12球団の指名は投手10人、捕手3人、内野手7人、外野手3人の計23人となった。県関係では、若野愛矢世投手(松商学園高出)が来季参戦する神奈川の1巡目指名を受け、2015年夏の甲子園に主力で出場した斎藤尊志内野手(上田西高出)は栃木の特別合格となった。

 合同トライアウトは2月にも行われる。

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