信濃毎日新聞ニュース特集「信濃グランセローズ」
4月6日開幕戦 試合数2増の計70に
2019/03/07 11:30

 ルートインBCリーグは6日、4月6日に開幕する今季の全日程と運営体制を発表した。今季も東西両地区による前後期制で行われ、茨城が参戦する東地区は6球団、西地区は5球団で争う。信濃グランセローズが所属する西地区の各球団の年間試合数は、昨季より2試合増の70試合となり、東地区は昨季と同じ70試合となった。

 昨季は西地区が前後期とも34試合、東地区が同35試合だった。今季は西地区が前期36試合(東地区34試合)、後期34試合(同36試合)。リーグによると、日程を調整した結果、西地区の試合数の増加や、東西の試合数をそろえることができたという。公式戦として扱う巨人3軍との交流戦は各球団2試合ずつ行う。

 信濃は同じ西地区の石川、福井と16試合、富山、滋賀と15試合ずつを戦い、東地区の6球団とそれぞれ1試合を行う。ホーム戦は県内10球場で計36試合が開催される。

 リーグ戦は前期が6月16日まで、後期は6月22日〜9月8日。レギュラーシーズン終了後は各地区の前、後期の優勝チームが地区チャンピオンシップで地区優勝を争い、各地区の優勝チームがリーグチャンピオンシップで対戦する。

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