信濃毎日新聞ニュース特集「信濃グランセローズ」
BC・四国合同ドラフト 信濃、11人の交渉権獲得
2018/11/23 09:54

 ルートインBCリーグは22日、四国アイランドリーグplusと初の合同ドラフト会議をインターネット会議形式による非公開で行った。信濃グランセローズは投手4人、捕手1人、内野手3人、外野手3人の計11人の交渉権を獲得した。

 通常指名は、11月に行われた合同トライアウト(入団テスト)の受験者が対象。信濃は、今季まで香川でプレーした松井聖捕手ら2人を指名した。

 また、合同トライアウトにエントリーした選手が希望球団を挙げた場合、該当球団がその選手を特別合格として交渉権が得られる。信濃は、伊藤昂汰投手(キッセイ薬品工業)、赤羽由紘内野手(ウェルネス筑北高)、引木拓己内野手(長野大)、竹内広成外野手(富士大・佐久長聖高出)、伊野千春外野手(中京学院大・創造学園高出)ら9人を指名した。

 両リーグ15球団で計137人の交渉権が確定。県関係では、小林翔太捕手(松本国際高)が群馬から通常指名の1巡目で指名され、西沢和史捕手(信越ク)が新潟の特別合格となった。

 合同トライアウトは2月にも実施する。

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