信濃毎日新聞ニュース特集「信濃グランセローズ」
セーブ王の斎藤が任意引退 漆戸、ライも退団
2018/11/03 10:27

 BCリーグの信濃グランセローズは2日、斎藤英輔投手(27)、漆戸駿投手(24)=上伊那郡箕輪町出身、ライ内野手(23)=諏訪市出身、本名・加藤頼=の退団を発表した。斎藤は本人の申し出による任意引退。漆戸、ライは自由契約。

 斎藤は鷺宮製作所(東京)から今季加入。抑えを中心に40試合に登板し、防御率は3・12。13セーブを挙げてセーブ王を獲得した。漆戸は昨季に選手契約で入団。練習生契約で開幕を迎えた今季は5月に再び選手契約を結んだが、16試合に登板して2勝2敗、防御率7・24と打ち込まれた。

 ライは加入1年目の昨季、主に1番打者として信濃の初優勝に貢献。今季は63試合に出場し、打率2割8分7厘、21打点、19盗塁だった。

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