信濃毎日新聞ニュース特集「信濃グランセローズ」
マジック11、総力戦 1日から7日間で6試合
2018/06/01 10:07

 ルートインBCリーグの信濃グランセローズは1〜7日の7日間で6試合に臨む。5連勝中の信濃は通算14勝5敗1分けで西地区首位。前期優勝へのマジックナンバー「11」が点灯しており、2期連続優勝に向けて突き進みたい。

 本西監督は「これから他球団がエース格の投手を当ててくる」とみている。優勝には「22勝が必要」と見据えており、確実に白星を重ねたい。

 5月29、30日の楽天ファーム(2軍)との交流戦では計10投手が登板。1週間で6戦を行うタイトな日程では多くの投手の登板が予想され、交流戦で漆戸、名取ら実戦機会の少なかった投手がマウンドを経験できたのは収穫だ。

 野手では、康介が交流戦の初戦に先発出場して4安打の固め打ち。同27日の滋賀戦で足に死球を受けて交流戦に帯同していなかった2番小林の状態次第では、先発起用の可能性がありそうだ。

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