信濃毎日新聞ニュース特集「信濃グランセローズ」
4―4で引き分け 群馬に追い付かれる
2014/06/27 12:26

 ルートインBCリーグは26日、雨天順延になっていた群馬ダイヤモンドペガサス―信濃グランセローズの1試合を高崎市城南野球場で行い、信濃は延長の末に4―4で引き分けた。群馬との前期対戦が終わり、対戦成績は4勝5敗2分け。今季通算成績は12勝16敗6分けとなった。

 信濃は三回、1死一、二塁から西田、宮沢の連続適時打と大平の犠飛で3点を先制した。先発の門中が四回に3ランを浴び同点に追い付かれたが、直後の五回1死一、二塁から仁藤の適時二塁打で再び勝ち越した。

 しかし八回に救援した小林が1死二塁から適時打を浴び、再び同点に追い付かれた。

 上信越地区1位の群馬と同2位の新潟アルビレックスとのゲーム差は1のまま。優勝決定は28、29日の直接対決2連戦に持ち込まれた。

 信濃の次戦は28日。午後1時から長野オリンピックスタジアムで富山サンダーバーズと対戦する。

写真説明:四回群馬2死一、二塁、新井(右)に3点本塁打を打たれ、悔しそうな表情を浮かべる信濃の先発・門中

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