信濃毎日新聞ニュース特集「信濃グランセローズ」
信濃、19年も西地区 新加入の茨城は東
2019年01月16日掲載

 ルートインBCリーグは15日、今季の地区割りなどを発表した。信濃グランセローズは昨季と同じ西地区となり、富山、石川、福井、滋賀と5球団で優勝を争う。今季から加入する茨城は、東地区(福島、武蔵、群馬、新潟、栃木)に参戦し、6球団で戦う。リーグの開幕予定日は4月6日。

 リーグによると、11球団を3地区に分ける案も検討したが、地区ごとのチーム数がそろわず、試合の日程調整が難しい点などから2地区制の維持を決めた。開幕戦の詳細や公式戦の全日程、プレーオフの開催要項などは今後発表する。

 準加盟している静岡、神奈川の両県民球団の正式加盟審査は今季中に実施する。

 2007年発足のBCリーグは信濃、新潟、富山、石川の4球団でスタート。08年に群馬と福井が参入し、北陸地区と上信越地区の2地区に分かれた。15年には武蔵と福島が加わり、現行の東地区、西地区の区分けとなり、17年から滋賀と栃木が加入した。

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