信州の花(紅葉)だより
梅雨の中休み、霧ケ峰の絶景 ニッコウキスゲ一面に
2020/07/14 11:29
諏訪 ニッコウキスゲ

 諏訪市の霧ケ峰高原の車山肩周辺(標高1817メートル)で13日朝、ニッコウキスゲの黄色い花が霧の合間に姿を見せた。早朝から散策に訪れた人たちが、一面に広がる花々を写真に収めていた。

 一帯は霧ケ峰の中で最もニッコウキスゲが群生している場所。年1回は霧ケ峰に来るという山梨県北杜市の佐藤仁一さん(70)はこの日、妻と一緒に訪れ、「梅雨の中休みかなと思って来てみた。きれいな花も見られたし、青空とはいかなかったけれど、雨が降らなくて良かったです」と話していた。

 県霧ケ峰自然保護センターによると、見頃は例年並みの7月中旬から下旬頃。雨などで低温が続くと変わることもあるという。

写真説明:霧が晴れると、ニッコウキスゲの花が陽光に映えた=13日



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