信州の花(紅葉)だより
「この花なあに?」名札で紹介 八方尾根に約100枚
2020/07/10 11:18
白馬 高山植物

 白馬村の八方区などでつくる八方尾根自然環境保全協議会は9日、夏の行楽シーズンを前に八方尾根の自然研究路に咲く高山植物の名札を立てた。区役員やボランティアら約40人が参加。ニッコウキスゲやチングルマなど、花の名や開花時期を紹介する55種類約100枚の札を設置した。

 標高1830メートルの八方池山荘から同2060メートルの八方池まで、約1・5キロで作業。参加者はそれぞれ1、2枚の札を手に、担当する植物を探しながら歩いた。今年は雪解けが進んだことで例年より開花が早く、花の数も多いという。

 協議会長の丸山忠利さん(60)は「新型コロナウイルスの感染拡大でどれだけ観光客が来るか分からないが、自然に触れて喜んでもらいたい」と期待していた。

写真説明:八方尾根で高山植物の名札を立てる参加者



北陸と信州・長野、新潟の観光情報が満載! 北陸・信越観光ナビ

伊那 ナツズイセン
伊那 ナツズイセン
安曇野 ハス
安曇野 ハス
諏訪 ハス
諏訪 ハス
佐久 ヒマワリ
佐久 ヒマワリ
信濃町 ラベンダー
信濃町 ラベンダー
花だより