信州の花(紅葉)だより
雨の水面、彩るスイレン 富士見・井戸尻史跡公園
2019/06/12 11:35
富士見 スイレン

 富士見町境の井戸尻史跡公園内にある休耕田でスイレンが見頃を迎えた=写真。雨が降った11日は、ピンクや白、クリーム色の花が水面を彩り、訪れた人たちを楽しませた。

 公園を管理する井戸尻考古館によると、国史跡「井戸尻遺跡」周辺にある休耕田は計6300平方メートル。スイレンは例年並みの5月末から咲き始め、6月に入って花数が増えてきたという。手入れをしている樋口誠司前館長(61)は「雨に打たれる様子は風情があり、雨の日を選んで見に来る人もいる」と話す。見頃は9月上旬まで続くが、「花が元気に咲く梅雨の間がお勧め」という。

 公園内ではアヤメやコウホネも咲いている。7月中旬には大賀ハスが咲き始め、多くの見物人が訪れるという。



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