信州の花(紅葉)だより
「信州花フェスタ」来場10万人に
2019/05/04 09:48
信州花フェスタ

 県内で初めて開いている全国都市緑化信州フェア「信州花フェスタ」は3日、主会場の県松本平広域公園(松本市・塩尻市)への来場者が10万人に達した。4月25日の開幕後、冷え込みの影響で客足が落ちる日もあったが、実行委員会の見込みより1日早く到達した。

 10万人目は午前11時ごろ訪れた松本市の会社員細田裕樹(ひろき)さん(36)、沙織さん(34)夫妻と、長男航太朗ちゃん(2)の一家。実行委の矢花久則事務局長が、花冠を着けた県のPRキャラクター「アルクマ」の特製縫いぐるみなどの記念品を贈った。

 裕樹さんは驚きつつ「子どもが花が好きなので、いろいろな種類の花を見て回りたい」。矢花事務局長は「多くの方の来場に感謝している。会場の花は植え替えて種類が変わっていくので、引き続き楽しんでほしい」と話していた。

 3日は天候に恵まれ、多くの来場者が花を見たり、写真に収めたりしていた。信州花フェスタは6月16日まで。

写真説明:来場10万人目となった細田さん家族(左側の3人)に記念品を贈ったセレモニー



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