信州の花(紅葉)だより
一足早く、小梅花盛り 富士見の道の駅
2019/03/09 10:57
富士見 小梅

 まだ枯れ野が広がる山あいで、枝いっぱいに咲いた白い花が目を引く。富士見町落合の道の駅「信州蔦木宿(つたきじゅく)」の交流広場。一足早く花盛りとなった小梅が、道の駅利用者や国道20号を行き交うドライバーを楽しませている。

 従業員によると、暖冬傾向の今季は1月に数輪がほころび、2月末から本格的に開花が進んだ。道の駅の標高は諏訪湖の水面(759メートル)より低い720メートル。「諏訪湖畔より春が早い」という。交流広場の東側に小梅4本と豊後(ぶんご)梅5本が並んでおり、花は4月上旬まで楽しめそうだという。

 道の駅の直売所には、春の味覚のフキノトウも並び始めた。助役の山田巳智也さん(42)は「暖かい日も増えて、どんどん春らしくなってきた」と話した。

写真説明:一足早く、枝いっぱいに花を咲かせた小梅=富士見町落合



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