信州の花(紅葉)だより
信大生の愛情たっぷりシクラメン 南箕輪で販売
2018/11/21 10:23
南箕輪 シクラメン

 信州大農学部(南箕輪村)は20日、学生が実習で栽培したシクラメンの販売を構内の生産品販売所で始めた。植物資源科学コースの2年生約50人が、新たな2品種を含む約20品種、計約1600鉢を育てた。21日から12月下旬まで、毎週水、木曜に販売する。

 大ぶりの丸い花びらが特徴の「しずか」、小ぶりな花びらの縁が白く、中が赤い「ピコミニレッド」を新たに育てた。定番のカムリなども例年より花が多く、20日も楽しみにしていた人が色とりどりのシクラメンを買い求めた。

 学生たちは6月ごろ、ポットの球根を鉢に植え替えた。構内の温室で、温度調整や手入れをしてきた。山口萌絵(もえ)さん(20)は「花がかわいいなと思いながら育てた」。梶尾未来(みく)さん(20)は「咲き始めが特にうれしかった」と話していた。

 1鉢1200円(税込み)で、なくなり次第終了。問い合わせは信大農学部付属施設担当(電話0265・77・1318)へ。

写真説明:しずかを持つ梶尾さん(左)とピコミニレッドをPRする山口さん



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