信州の花(紅葉)だより
標高2000メートル、花盛り 東御・池の平湿原
2018/07/18 11:04
東御 池の平湿原

 東御市の標高約2千メートルに位置する池の平湿原周辺が花盛りを迎えた。17日も多くの観光客らが訪れ、ニッコウキスゲやマルバダケブキなど色鮮やかな花を楽しんでいた。

 信州とうみ観光協会によると、全体的に例年より開花は早めで、16日現在93種の花を確認。秋にかけて多様な花が見られる。

 長野地方気象台によると、17日昼ごろの県内は大半の地域で30度超え。一方、同日正午、湿原近くの池の平インフォメーションセンターの温度は26度で、訪れた人たちは高原の風の心地よさに頬を緩ませた。兵庫県尼崎市から訪れた男性(66)は「花がたくさん見られて満足」と話した。

写真説明:通路脇に咲く黄色のマルバダケブキの花などを楽しみながら歩く観光客ら



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