信州の花(紅葉)だより
ツツジ、高原に彩り 小海と佐久穂で見頃
2018/06/08 11:43
小海・佐久穂 ツツジ

 小海町の松原湖高原でサラサドウダンツツジが、佐久穂町の八千穂高原ではレンゲツツジがそれぞれ見頃を迎え、高原の風景に彩りを添えている。

 松原湖高原のサラサドウダンツツジは、町有地約3ヘクタールに約3千本が自生しており、群生地一帯は1966(昭和41)年に県天然記念物の指定を受けた。赤やピンクに色づいた小さな風鈴状の花が垂れ下がる。小海町文化財調査委員会の宿岩善人会長(86)=小海町豊里=は「ほのかな蜜の香りもする。かわいい花に癒やされて」と話した。20日ごろまで楽しめるという。

 レンゲツツジは八千穂高原内の八千穂レイク周辺に群生。白い幹のシラカバ林の中で朱色の花が鮮やかに映え、写真愛好家らがしきりにシャッターを切っていた。佐久穂町観光協会は「爽やかな高原の風景を楽しんでほしい」と呼び掛けている。見頃は今週末までの見通し。

写真説明:佐久穂町で見頃を迎えたシラカバ群生地内のレンゲツツジ(写真上)。見頃を迎えた小海町のサラサドウダンツツジ



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