信州の花(紅葉)だより
カタクリ10日早く 立科・津金寺で見頃
2018/04/10 11:11
立科 カタクリ

 立科町山部の古刹(こさつ)津金寺の境内にある自然探勝園で、約2万株のカタクリが見頃を迎えている。同寺によると、例年より10日ほど早く、来週後半まで赤紫の花を楽しめそう。見頃に合わせて今月下旬まで同寺が「カタクリ・野草まつり」を開いている。

 約5・7ヘクタールの自然探勝園には約80種の野草が生えており、開花時季が3月下旬のアズマイチゲ、4月中旬のルイヨウボタンなども現在、花を咲かせている。矢崎大祐(だいゆう)住職(46)は「今年はカタクリの見頃が早い分、ほかの花と一緒に楽しめる」と話している。

 自然探勝園の開園時間は午前9時〜午後4時。入園には環境保全協力金300円が必要。14日は午前10時〜午後3時に阿弥陀堂でお茶会(300円)、18日は露店などが出る縁日を予定している。開花情報は同寺のテレホンサービス(電話0267・56・2041)で案内している。

写真説明:津金寺の自然探勝園の散策路脇で花を咲かせたカタクリ



北陸と信州・長野、新潟の観光情報が満載! 北陸・信越観光ナビ

長野 サルスベリ
長野 サルスベリ
飯山 ヒマワリ
飯山 ヒマワリ
平谷 ヒマワリ
平谷 ヒマワリ
須坂 バイカモ
須坂 バイカモ
高峰高原 ニッコウキスゲ
高峰高原 ニッコウキスゲ
花だより