信州の花(紅葉)だより
シダレザクラほころぶ 駒ケ根の光前寺
2018/04/04 11:33
駒ケ根 光前寺

 駒ケ根市の光前寺は3日、境内の桜の開花を宣言した。駒ケ根観光協会によると、記録し始めた2009年以降では最も早い。境内に植えられた約70本のシダレザクラのうち、仁王門南側の木が数輪の花を付けた。来週末ごろにかけて見頃を迎える見込み。13日からはライトアップする。

 住職の吉沢道人(どうにん)さん(70)が開花を確認した。国名勝の境内には、先代がシダレザクラを植え始めた。複数の樹種があり、咲き始める時季がずれるため、花は長ければ3週間くらい楽しめるという。

 ライトアップは30日までの午後7〜9時。観光協会などの実行委員会が行う。桜だけでなく県宝の三重塔なども照らし、参道には発光ダイオード(LED)のライトを置いて演出する。吉沢さんは「桜を見ながら、古い建物やコケなども堪能してほしい」としている。

写真説明:光前寺境内でほころび始めたシダレザクラを見上げる吉沢さん



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