信州の花(紅葉)だより
中野「バラまつり」入場者4万4500人 前年比14.7%増
2017/06/14 11:04
中野 バラ

 中野市一本木公園で11日まで開かれた第24回信州なかのバラまつり(実行委員会主催、16日間)の入場者数が4万4500人に上った。前年(3万8800人、16日間)比で14・7%増と大幅に伸びた。今年は寒い日が続いてバラの花が長持ちしたため、来場者が増えたとみられる。

 実行委によると、今年は6月に入って見頃となり、最終日までバラを楽しめた。園内を巡ってオリジナルカードを集める体験型ロールプレーイングゲーム「ローズクエスト」や、クイズラリーなど子どもが楽しめる催しを企画し、親子連れの姿も目立った。

 今年の入場者数を日ごとにみてみると、最多は4日(日曜)の6900人。2日(金曜)が千人で最も少なかった。2007年以降の入場者数は、09年(23日間)の9万100人が最も多く、その後は減少傾向が続いていた。

 実行委の山田健治会長(48)は「期間中にバラの見頃が続いて団体客もたくさん訪れた。親子で楽しむバラまつりにできたと思う」と話した。

 まつり終了後も色とりどりのバラが咲いており、公園を管理する一般社団法人一本木公園バラの会(中野市)は18日まで、園内に出店と駐車場を設けて、客の受け入れを続ける。駐車場代は普通車1台500円など。

写真説明:色とりどりのバラが咲いている中野市一本木公園



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