信州の花(紅葉)だより
ようやく満開、千曲のアンズ まつり18日まで延長
2017/04/15 12:03
千曲 アンズ

 千曲市は14日、同市森・倉科地区のアンズが全域で満開になったと宣言した。全体の開花が例年より遅れたため、あんずまつり推進委員会は、16日までとしていたまつりの期間を18日まで延長すると決めた。

 市によると、今年の開花は6日で平年並みだったが、気温の上がらない日が多く、平地から山間地までの全体で花が咲くまでに時間がかかった。年によっては、開花から1週間ほどで散り終わる場合もあるという。好天の14日、夫婦で訪れた小諸市の関口一明さん(62)は「なかなかタイミングが合わない時もあるが、今年はきれいな花を見られた」と笑顔で話していた。

 まつり期間の延長に伴い、「一目十万本」と言われるアンズ畑を見渡せる窪山展望台公園と、さまざまな品種が植えられた「あんずの里スケッチパーク」にある公営駐車場は、引き続き有料。あんずの里観光会館近くの森運動広場駐車場は、付近の花が散り始めると見込み17、18日は無料開放する。同会館内の「あんずおもてなし食堂」は18日まで営業する。

 しなの鉄道屋代駅(千曲市)発着のシャトルバスは、16日で運行を終える。

写真説明:満開となったアンズの花を楽しみながら散策する観光客たち=14日、千曲市森



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