信州の花(紅葉)だより
ヒャクニチソウ斜面を彩る100万株 富士見高原リゾート
2016/08/04 11:44
富士見 ヒャクニチソウ

 富士見町境の富士見高原リゾート「花の里」で、約100万株のヒャクニチソウが見頃を迎えている。赤や黄、ピンクなど鮮やかな花が斜面を彩っており、訪れた人たちは花畑で記念写真を撮ったり、周辺を散策したりして楽しんでいる。

 3日に家族や友人計4人で訪れた静岡県島田市の伊藤敏則さん(72)は「見渡す限りの花で、迫力があって本当にきれい。高原の風も涼しくて気持ちが良いです」と満喫していた。

 花の里は標高約1300メートルにあり、冬場はスキー場になる斜面に広がる。広さは2万平方メートルあり、同リゾートによると、2014年から毎年5月にヒャクニチソウを植えている。今年は7月20日に咲き始め、9月末まで見ることができるという。入園料は中学生以上1100円、3歳から小学生まで700円。

写真説明:色鮮やかに斜面を彩るヒャクニチソウ



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