信州の花(紅葉)だより
そよぐニッコウキスゲ 白樺湖畔で梅雨の晴れ間に
2016/06/18 11:58
白樺湖畔ニッコウキスゲ

 茅野市と立科町境の白樺湖畔にある池の平ホテル&リゾーツの敷地内で、ニッコウキスゲが見頃を迎えている。梅雨の晴れ間となった17日は、鮮やかな黄色の花が雲間から差す薄日を受け、高原の風に揺れていた。

 同リゾーツ内の「黄金(おうごん)アカシアの丘」は、標高約1400メートル。約7500平方メートルの斜面に約3千株のニッコウキスゲが植わっている。毎年秋に株分けし、少しずつ花を増やしているという。

 今年は例年より1週間ほど早い6月初旬に咲き始めた。管理している中村吉克(よしかつ)さん(30)によると、気温や地熱が高いからか、見頃になるまでが早かった。「今年は7月初めごろまでが見頃の予想」と話している。

 入園料を兼ねたリフト代(6月18日〜7月15日)は中学生以上1100円、3歳から小学生まで800円。

写真説明:梅雨の晴れ間に見頃を迎えたニッコウキスゲ=茅野市・立科町境の白樺湖畔



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