信州の花(紅葉)だより
鮮やかスイレン咲き始め 富士見・井戸尻史跡公園
2016/06/03 11:27
富士見 スイレン

 富士見町境の井戸尻史跡公園内の田んぼ4カ所で、例年より1週間ほど早くスイレンの花が咲き始めた。青空が広がった2日は、直径10〜15センチでピンクや白、クリーム色などの鮮やかな花が開いていた。

 管理している井戸尻考古館の樋口誠司(せいし)館長(58)によると、花は4、5日前に咲き始めた。花の数が最も多くなって見頃となるのは20日ごろの見込みで、「このまま好天が続けば花の生育も良くなる」と樋口館長。「早朝は花がつぼんでおり、午前10時ごろから午後にかけてが見るのにいい時間帯です」と話している。

 公園は、標高約860メートルの国史跡「井戸尻遺跡」周辺に広がる。園内ではショウブやコウホネも見頃を迎えており、アヤメや大賀ハスなども順次開花するという。

写真説明:富士見町境の井戸尻史跡公園の田で咲き始めたスイレンの花



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