信州の花(紅葉)だより
シダレザクラ、優雅に 白馬・貞麟寺で400年
2016/04/22 10:31
白馬 貞麟寺

 白馬村神城沢渡の貞麟(ていりん)寺で、樹齢400年以上で村天然記念物に指定されているシダレザクラが満開になった。境内ではカタクリの花も見頃を迎え、県内外から多くの写真愛好家らが訪れている。

 シダレザクラは高さ約16メートル、目通り周囲(目の高さの幹回り)約5・3メートル。本堂の前にあり、幹から分かれた枝が優雅に花を付けて垂れている。今年は例年より2週間ほど早い15日ごろに咲き始め、一気に開花が進んだ。埼玉県から訪れた渋谷利次さん(71)は「ただ立派の一言。古さを感じますね」と見入っていた。

 同寺によると、シダレザクラ、カタクリとも見頃は今週末あたりまで続きそう。見頃に合わせてシダレザクラのライトアップを、午後6時から9時ごろまで行う。問い合わせは同寺(電話0261・75・2620)へ。

写真説明:満開となった貞麟寺のシダレザクラ



北陸と信州・長野、新潟の観光情報が満載! 北陸・信越観光ナビ

長野 サルスベリ
長野 サルスベリ
飯山 ヒマワリ
飯山 ヒマワリ
平谷 ヒマワリ
平谷 ヒマワリ
須坂 バイカモ
須坂 バイカモ
高峰高原 ニッコウキスゲ
高峰高原 ニッコウキスゲ
花だより