信州の花(紅葉)だより
桜、御開帳に合わせ早めに開花 駒ケ根の光前寺
2016/04/08 10:22
駒ケ根 光前寺

 駒ケ根市の古刹(こさつ)・光前寺は7日、境内の桜の開花宣言をした。約70本のシダレザクラなどが植わり、仁王門南側の1本の幾つかの枝でつぼみが開いた。来週末ごろには咲きそろう見込みで、参道を彩る。

 この日は雨で、開いたばかりの花びらをぬらした。境内のシダレザクラは多くがつぼみだが、早咲きのヒガンザクラは七分咲き。吉沢道人(どうにん)住職(68)は「これから日が当たれば、どんどん咲いてくる」。木の位置などで見頃は1週間ほどのずれがあるという。

 光前寺は7年目に1度の御開帳の年で、9日から5月8日まで秘仏の本尊不動明王像を特別公開する。駒ケ根観光協会によると、この日の開花宣言は近年で最も早い。担当者は「御開帳に合わせ、早く開花してくれたのではないか」と話していた。

写真説明:つぼみが開き始めた光前寺のシダレザクラ=7日



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