信州の花(紅葉)だより
飯山「神戸のイチョウ」輝く 21~23日ライトアップ
2015/11/19 10:04
飯山 神戸のイチョウ

 飯山市瑞穂の神戸(ごうど)地区にある県天然記念物「神戸のイチョウ」が真っ黄色に染まり、見頃を迎えている。地区の有志は21〜23日の夜間、イチョウをライトアップする。

 市教育委員会によると、イチョウは高さ36メートル、胸の高さの周囲は14・7メートルほどで、「県内最大で全国でも上位に入る」という。地元では「雪例樹(ゆきだめしぎ)」とも言われ、落葉の早さで初雪の時期や量を予測できるとされる。見頃は年によって異なるが、11月下旬から12月の初めごろ。

 ライトアップは各日とも午後5時ごろに開始し、イチョウを投光器で照らし、住民が飲み物などを振る舞う。神戸イチョウを地元で長年研究してきた金井晃さん(63)は「今年は葉の状況が良く、最高の状態でお客さんを迎えられそう」と話している。

写真説明:見頃を迎えた「神戸のイチョウ」。21〜23日の夜間には地元住民がライトアップする



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