信州の花(紅葉)だより
輝く木々の葉、秋色競演 桂小場から中アへの登山道
2015/10/20 11:21
桂小場からの登山道

 伊那市の桂小場(かつらこば)から中央アルプスへの登山道の下部で、カラマツの明るい茶色と広葉樹の黄、赤が競演している。18日は、雲間から時折差す日に木々の葉が輝き、燃え立つようだった。

 桂小場からしばらくは、深く暗い森だ。つづら折りの道を登るにつれて明るくなり、葉の色も鮮やかさを増す。樹間にのぞく対岸の斜面にも赤や黄の錦が広がっていた。

 標高が上がるにつれ、山は冬の趣となった。将棊頭(しょうぎがしら)山への稜線(りょうせん)は、今季に降った雪が岩やハイマツの陰に残る。2730メートルの頂上から見る中ア駒ケ岳(2956メートル)は、北側の斜面に雪をまとっていた。

写真説明:桂小場からの登山道沿いで色づいた木々=18日



北陸と信州・長野、新潟の観光情報が満載! 北陸・信越観光ナビ

飯山 ヒマワリ
飯山 ヒマワリ
平谷 ヒマワリ
平谷 ヒマワリ
須坂 バイカモ
須坂 バイカモ
高峰高原 ニッコウキスゲ
高峰高原 ニッコウキスゲ
千畳敷 コバイケイソウ
千畳敷 コバイケイソウ
花だより