信州の花(紅葉)だより
鮮やか木々のグラデーション 長野・清水寺の紅葉
2013/11/16 10:12
長野 清水寺

 「ボタン寺」として知られる長野市若穂保科の清水寺(せいすいじ)で、境内に約200本あるヤマモミジやミネカエデ、イロハモミジなどカエデ科の木々が紅葉し、鮮やかな色合いを見せている。15日は朝から冷たい雨にぬれ、より深みを増していた。

 寺によると、今年の紅葉は10月の高温傾向の影響か、例年より4、5日遅れている。見頃は来週の半ばで、今月いっぱいは楽しめそうという。

 長野市北堀の主婦、赤羽素子さん(65)は「紅葉した赤や黄に、まだ緑の葉も残っていて、そのグラデーションがとても美しい。石段との景色がまるで京都のようですね」と話し、気に入ったカメラのアングルを探しながら境内を散策していた。

 16、17の両日は午前10時〜午後5時半、「清水寺もみじまつり」を開く。本堂の御開帳やバンドの演奏があり、地元産の野菜や果物なども販売する。

写真説明:雨の中、石段脇を鮮やかに彩る清水寺のカエデ=15日、長野市若穂保科



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