信州の花(紅葉)だより
300メートルのフジ棚に魅了 長野・茶臼山自然植物園
2011/05/25 10:02
フジ棚から垂れ下がる薄紫や白の花

 長野市篠ノ井の茶臼山自然植物園で、約300メートルにわたるフジ棚から薄紫や白い花が垂れ下がり、訪れた人たちを魅了している。風雨で一部の花が散り、通路の所々は花びらのじゅうたんのようだ。24日も美しいフジを眺めながら来園者が一帯の散策を楽しんでいた。

 フジ棚は、市が1977(昭和52)年度に整備。現在は約80本のヤマフジが植わっている。市公園緑地課によると、一般的なノダフジより房の部分が短い。「天候にもよるが、花は今週末くらいまで楽しめる」としている。

 松川村から夫婦で訪れた50代男性は「すごくきれいで驚いた。遠くから来たかいがありました」と話していた。



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