信州の花(紅葉)だより
アズマシャクナゲ優雅に 伊那・登内時計記念博物館
2011/05/13 10:24
見頃を迎えたアズマシャクナゲ

 伊那市西箕輪の登内時計記念博物館でアズマシャクナゲが見頃となった。ことしは例年より10日ほど開花が遅く、4月下旬から咲き始めている。

 同館の庭園やその周辺の松林の木陰に、約1500株のシャクナゲが植わっている。その中で見頃を迎えた約300株のアズマシャクナゲは、淡いピンクや白い色の花を咲かせている。5月下旬には約800株のヤクシマシャクナゲが見頃になるという。

 同館の湯沢優子さん(27)は「ことしのアズマシャクナゲは花も多く、きれいに咲いている。ヤクシマシャクナゲの開花も楽しみにしていてほしい」と話している。

 同館向かいにある登内記念公園に植わっているキザクラ、ボタンザクラも今が見頃となっている。



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