信州の花(紅葉)だより
猛暑乗り越えハギ鮮やか 立科の津金寺・佐久の園城寺
2010/09/15 10:04
立科町山部の津金寺に咲く白と赤のハギ

 佐久地方の「萩寺」として親しまれている立科町山部の津金寺と、佐久市内山の園城寺のハギが見ごろを迎えている。猛暑の影響もあり、例年と開花時期がずれたりしているが、今月下旬まで楽しめるという。

 津金寺には約400株が咲く。遊歩道沿いなどに赤紫のミヤギノハギと白のシラハギが交互に並び、鮮やかだ。矢崎大祐住職(38)は「今年は暑い日が続き、早めに咲いてしまった所もあるが、多くはめげずに咲いている。今が盛り」と言う。

 園城寺は、1989年に飯塚孝尊住職(87)がハギで有名な埼玉県の洞昌院から株を分けてもらい、増やしてきた。境内に800株あるといい、本堂に続く階段付近にある赤紫のハギが目を引く。猛暑の影響で「例年に比べ、色が薄め」(飯塚住職)という。



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