信州の花(紅葉)だより
ベニバナイチヤクソウ見ごろに 佐久穂・八千穂高原
2009/06/18 10:28
桃色の可憐な花を咲かせたベニバナイチヤクソウ

 南佐久郡佐久穂町の八千穂高原にある自然観賞施設「花木(かぼく)園」に自生するベニバナイチヤクソウの花が見ごろを迎えている。シラカバやミズナラの林の中に桃色のかれんな花が広がる様子を、訪れた人たちがカメラに収めている。

 ベニバナイチヤクソウの草丈は10~20センチで、園内の約1ヘクタールに群生。小さな花がいくつも連なって咲く。17日は名古屋市や東京都などから写真愛好家が訪れ、腹ばいになってカメラを向ける人もいた。奈良市から夫婦で訪れた古谷克己さん(65)は「シラカバとベニバナイチヤクソウの色のコントラストがきれい」と話していた。

 町産業振興課は「自然の中で花を見ることができる環境を大事にしてほしい」と呼び掛けている。花は今月いっぱい楽しめるという。



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