信州の花(紅葉)だより
イチョウの黄葉で空いっぱい 諏訪・仏法紹隆寺
2008/11/11 09:51
頭上に広がる境内のイチョウの葉

 諏訪市四賀桑原の仏法紹隆寺境内で、市天然記念物の大イチョウの葉が薄黄色に染まり、訪れた人たちが「きれいだね」と見上げている。

 高さは50メートル弱。市教育委員会によると樹齢は推定200年で、目通り周囲は4メートル余。1971(昭和46)年に市天然記念物に指定され、市内では最大規模という。

 境内では天然記念物と、隣の大イチョウが対になっている。寺によると今年はやや少なめながらギンナンもなり、実を拾いに来る人も。夫婦で初めて訪れたという同市中洲神宮寺の矢崎袈裟文さん(68)は「色が白っぽい感じの黄色がすばらしく、門をくぐって思わず誘い込まれた」と話していた。



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