信州の花(紅葉)だより
色づき始めた「黄金アカシア」 白樺湖畔のホテル
2008/09/26 10:05
白樺湖近くのホテル敷地内で色づき始めた「黄金アカシア」

 茅野市と立科町境の白樺湖畔にある「池の平ホテル」の敷地内で、約1300本のニセアカシアフリーシアの葉が黄色くなって見ごろを迎え、観光客の目を引いている。標高1400メートルを超える白樺湖周辺の中でも、一足早く秋の深まりが楽しめる。

 同ホテルは敷地内の斜面に、10年ほど前から苗木を植え「黄金アカシア」と通称を付けた。昨年春には歩くコースを整備し、「黄金アカシアの森」と名付けている。リフトで登ることもできる。

 10月末には葉が落ちるため「白樺湖の短い秋を楽しんでほしい」と同ホテルの担当者。西日が差す午後から夕方にかけては、葉が輝いて見えることから、カメラに収める人も多いという。東京都渋谷区から訪れた女性(68)は「青空とよくマッチしていて、本当にきれい」と話していた。

 この森の近くでは、ナナカマドも赤く色づき始めている。リフト代込みで1000円の入園料が必要。問い合わせは同ホテル(電話0266・68・2100)へ。



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