信州の花(紅葉)だより
ラベンダー摘み取りOK 東御・奈良原の畑を開放
2008/07/24 10:01
一般開放されている東御市奈良原のラベンダー畑

 東御市奈良原区の住民でつくる「奈良原ラベンダー・クラブ」が、区内の畑約20アールでラベンダー約750株を栽培し、今年から一般に摘み取りを開放している。

 ラベンダー栽培は5年ほど前から、地元育成会が主体となり、子どもと大人が一緒に花を育てる目的で始まった。クラブが栽培を引き継ぎ、昨年から区民が摘み取っており、今年は区民以外にも来訪を呼び掛けている。

 畑は、湯の丸高原のふもとの標高約1100メートル地点にあり、ラベンダーは今が見ごろ。群馬県嬬恋村から訪れた農業の女性(60)は「こんな所があるなんて知らなかった。ラベンダーの香りが良く、色もきれい」と喜んでいた。

 メンバーの一人で上田市嘱託職員の上原道夫さん(55)は「標高が高いので花の見ごろが平地より遅い。夏休みに子どもたちに遊びに来てほしい」と話している。

 畑は奈良原公民館のそば。東御市と嬬恋村を結ぶ県道東御嬬恋線沿いに看板が出ている。8月上旬ごろまで無料で摘み取りができる。



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