信州の花(紅葉)だより
ヒマラヤの青いケシ風に揺れ 大鹿・大池高原
2008/06/13 10:12
見ごろとなった「ヒマラヤの青いケシ」メコノプシスの花

 大鹿村鹿塩の大池高原にある中村農園で、「ヒマラヤの青いケシ」の名称で親しまれているメコノプシスの花が見ごろを迎えている。「ヒマラヤンブルー」と呼ばれる青色の大輪の花が標高約1500メートルの高原で風に揺れている。

 メコノプシスはヒマラヤが原産。夏涼しく、一定量の雨が降ることなどが生育条件という。園主の中村元夫さん(65)が1994年に栽培を始め、現在は約15アールの畑で約2000株が花を付けている。来年に向けて、さらに約2600株を植えたばかりという。

 午前中に雨が降った12日は肌寒かったものの、中村さんは「寒暖の差があるほど青色が濃くなります」と話していた。花は7月中旬ごろまで楽しめる。入園料は高校生以上300円。問い合わせは村役場(電話0265・39・2001)へ。



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