信州の花(紅葉)だより
トウゴクミツバツツジ淡い色 八千穂高原の「貴婦人」
2008/06/06 10:05
八千穂高原のシラカバ林に咲くトウゴクミツバツツジの「貴婦人」

 佐久穂町の八千穂高原で、「貴婦人」と名が付いたトウゴクミツバツツジが見ごろを迎えた。標高約1600メートルのシラカバ林の中、淡い紫色の花が目を引いている。

 同高原自然園近くの町道沿いに一固まりあり、幅2メートル余り。県内外から大勢の写真愛好家が訪れる。根の傷みを防ぐため、町は周囲をロープで囲っている。

 インターネットで知り、写真を撮りに来たという名古屋市の自営業小倉和弘さん(55)は「周りのシラカバもきれいで花が映える。こんな高原があるなんて知らなかった」と話していた。

 同自然園によると、7日ごろまでが最盛期。6月中旬には、花木園一帯に咲くレンゲツツジが盛りを迎えるという。



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