信州の花(紅葉)だより
高遠、ボタンも鮮やか 遠照寺で見ごろ
2008/05/24 11:08
境内を鮮やかに彩る大輪のボタン

 伊那市高遠町山室の遠照寺(おんしょうじ)で、名物のボタンが見ごろを迎えた。23日も、県内外から訪れた人たちが「花の色が鮮やか」「こぼれるような花びらだね」などと見入っていた。

 境内には約170種、2000株ほどが植えられているという。松井教一住職(53)によると、遅咲きの黄色いボタンが咲き始め「早咲きの赤やピンクの花と相まって、今が一番色の豊かな時期」という。

 今年は、ボタンの種類の名前を訪れた人たちに知ってもらおうと、図鑑などで再確認できたものは「八重桜」「扶桑司(ふそうつかさ)」などと名札を付けている。同市長谷溝口の坂野心一朗さん(59)は「花が生き生きとしている」、妻秋子さん(57)も「見事な花」と感心していた。

 「ぼたん祭り」は6月2日まで。見ごろの間は観覧料1人400円が必要。



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