信州の花(紅葉)だより
中央分離帯を彩るフランスギク 茅野の国道バイパス
2007/05/30 11:36

 茅野市宮川の国道20号諏訪バイパスの中央分離帯でフランスギクの花が見ごろを迎えている。約500メートルにわたって白い花を咲かせており、ドライバーや近くの住民の目を楽しませている。

 道路を管理する長野国道事務所岡谷維持修繕出張所(岡谷市)によると、ドライバーが少しでもリラックスして運転できるように、5年ほど前から花の種をまいている。春から秋にかけて花を楽しめるように時期をずらして8種類の種をまく。フランスギクは6月中旬くらいまで。夏から秋にはカワラナデシコやコスモスなどの花が咲くという。

 バイパス沿いの不動産会社に勤める矢崎恵美さん(26)は「花が咲くときれいなだけでなく、ごみのポイ捨ても減るんですよ」と話していた。



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