信州の花(紅葉)だより
出番待つカーネーション 南箕輪で出荷最盛期
2007/05/11 10:48
母の日を前に出荷を待つカーネーションでいっぱいの作業場=10日、南箕輪村の清花園

 「母の日」の13日を前に、上伊那郡南箕輪村でカーネーションの出荷が最盛期を迎えた。生産農家は10日も“定番”の赤のほか、黄緑、白く縁取りされた深紅など、さまざまな色のカーネーションの選花と箱詰めに追われていた。

 農家4軒が21棟のハウスで約100種のカーネーションを栽培し、共同作業で出荷している同村田畑の「清花園」。13日までの約2週間で首都圏、中京、関西などに約10万本を出荷する。生産農家の加藤秀樹さん(35)によると、「一年で最も気を使う」この時期は、徹夜作業も。暖冬だったものの、2月の冷え込みで花は例年並みの出来といい「今年はパステル調の色合いが特徴です」。

 県農政部園芸特産課によると、県内の2005年度のカーネーション年間出荷量は9220万本で、全国一だった。



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