信州の花(紅葉)だより
アネモネとラナンキュラス 「例年以上の出来」安曇野
2007/01/26 10:26
色鮮やかなアネモネ(右の列)とラナンキュラスが並んだ品評会

 あづみ農協(本所・安曇野市)と管内の花き生産者でつくる専門委員会は24日、恒例の花の品評会を安曇野市内で開いた。冬の花として親しまれているアネモネとラナンキュラスが並び、5人の審査員が色鮮やかな花々の形や大きさなどを審査した。

 生産者の技術向上を目指し、30年ほど前から年2、3回開いている。今回は安曇野市内の生産者5人がハウス栽培の計約20点を出品した。ラナンキュラスはバラのように数十枚の花びらがあるのが特徴。県内生産量の3分の1程度が、あづみ農協管内で栽培されているという。

 審査員を務めた全農長野中信事業所(松本市)園芸課の小林博考査役は「茎が丈夫に成長し、花が真っすぐについている。今年の出来は例年以上」と話していた。アネモネ、ラナンキュラスともに市場では1本80円ほどで取引され、2月中旬に出荷のピークを迎える。



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