信州の花(紅葉)だより
三段紅葉、鮮やかに 長野の飯縄山と里山競演
2006/11/14 15:04
冠雪した飯縄山に見える雪形(丸印)が里山の紅葉や緑と競演=長野市上松

 冠雪した長野市郊外の飯縄山の東斜面に春先の農作業の目安として地元に伝わる雪形「種まき爺(じい)さん」が浮かび上がり、紅葉と競演している。

 14日朝、同市上松から北西部を見ると、腰をかがめて農作業をする人のように見える雪形がくっきり。雪をかぶった飯縄山と緑の里山の間に紅葉の帯が入り「三段紅葉」の装いも鮮やかだ。

 散歩をしていた近くの男性(66)は「紅葉を眺めながらの散歩は気持ちがいい。飯縄山が白くなると寒さも増す感じがするな」と話していた。

 雪形は、降雪のたびに濃淡を繰り返し、冬は一面真っ白になる。雪が解け始める来春、少しずつ姿を現す。



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